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【脱炭素・SDGs・ESG】HorizonXX:環境・省エネ計算センター、省エネ計算1400棟達成

2025.11.28

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(出典:HPより)


改正建築物省エネ法の施行により、2025年4月からすべての新築建築物で省エネ基準適合が必須となり、省エネ計算ニーズが急増している。こうした需要を取り込み、環境・省エネルギー計算センタの省エネ計算・環境性能認証支援の受注実績は昨年比1.4倍となる年間1400棟に達し、累計では4000棟に積み上がった。対象は戸建てや共同住宅に加え、オフィスビル、商業施設、ホテル、倉庫、高齢者施設、病院、学校など多岐にわたり、新築・既存双方の建物でBELS、ZEB/ZEH、CASBEEなどの環境性能認証取得を後押ししている。

同センターは、2025年12月10~12日に東京ビッグサイトで開催される「第3回建物の脱炭素 EXPO[東京]」に出展する。ブースでは、省エネ計算・適合性判定から環境性能認証取得、不動産コンサルティングまでを一気通貫で引き受ける体制を前面に出す構えとなる。既存建物は図面や設備情報が不十分なケースが多く難易度が高いとされるが、同センターは経験豊富なスタッフによる対応力を強みとする。代表取締役が金融・不動産ファンド出身である点も特徴で、J-REITや不動産ファンドの視点を踏まえた認証取得戦略の提案や、活用可能な補助金に関する助言も行う。会場では、省エネ計算・適判や環境性能認証の相談に加え、建築・設計業務向けAI活用支援サービスも紹介し、設計補助や資料作成など日常業務の効率化ニーズの取り込みも視野に入れる。

【出典】
昨対比1.4倍の年間1,400棟を達成 省エネ計算受注実績伸ばす環境・省エネルギー計算センター「第3回建物の脱炭素 EXPO[東京]」に出展
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。